Web広告でオンライン集客!ターゲット別おすすめ媒体3選
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2022.11.22

Web広告でオンライン集客!ターゲット別おすすめ媒体3選

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オンラインでの集客に欠かせないWeb広告。誰でも低予算ですぐに始められる手軽さがある一方で、「種類や媒体がありすぎてよく分からない」「効果を最大化できているのか分からない」という声は少なくありません。

一般的なWeb広告の配信媒体はGoogleやYahoo、各種SNS(Instagram・Facebook・Twitterなど)がありますが、広告を見てもらいたいターゲットに合わせた形で媒体を選択する事で、集客効果を高めることができます。

逆に、これら媒体特有のユーザー属性や広告の種類を理解しておかないと、いくら広告を出稿したとしても、期待する効果は得られません。

この記事ではWeb広告で必ず押さえておきたい主要媒体3選をターゲット別にご紹介します。


幅広い客層・デバイスへのリーチならGoogle

Web広告でオンライン集客!ターゲット別おすすめ媒体3選

幅広い客層・デバイスへのリーチならGoogle広告が適しています。下記の図は、日本国内の検索エンジンシェアを示したものです。

国内検索エンジン利用比率

参照:Statcounter Global Statsより

日本国内の検索エンジンの中で、なんとGoogleは75%以上のマーケットシェアを誇っています。言い換えると、日本で検索エンジンを利用している人のうち、4人中3人はGoogleを利用していることを意味します。よって、幅広い客層・デバイスへアプローチしたい場合はGoogleの広告がおすすめです。

基本的にWeb広告は広告配信先のターゲティング(広告を表示させるユーザー層の絞り込み設定)ができるため、Googleのように幅広いユーザー層が利用するプラットフォームで、適切なターゲティングをする事で広告効果を高められます。


Google広告の種類

Google広告の種類は主に以下の7つがあります。

  • ​​リスティング広告(検索連動型広告)
  • ディスプレイ広告
  • YouTube広告
  • ショッピング広告
  • モバイルアプリインストール広告
  • ファインド広告
  • ローカル検索広告

広告を実際に入稿する際には、訴求したい商品やサービスの特徴、達成したいマーケティング目標や、かけられる費用などをふまえて、上記から適切な広告タイプを選んで運用していくことになります。


Google広告の掲載イメージ

ここではリスティング広告と、昨今さらに注目を集めているYouTube広告の掲載面について紹介します。

リスティング広告は「検索連動型広告」とも呼ばれ、ユーザーが検索したキーワードに連動して掲載されるテキスト型の広告のことです。下の図のように、キーワード検索した時に表示されるURLの頭の部分に「広告」と記載のあるものがリスティング広告に該当します。

リスティング広告は少額の予算から始められる広告で、購買意欲が明確なユーザーに対してアプローチできるため、コンバージョン(購入や問い合わせ)に繋げやすいのが特徴です。
既にSEO対策により検索結果の上位に上がっている場合も、広告と自然検索の両方表示させることで画面占有率が上がり、更に視認性を高めることができます。

次に、YouTube広告の掲載面です。YouTube広告とは、動画の視聴前や視聴中の画面、YouTubeのTOPページや検索結果ページなどに表示される広告のことです。
下の図のように、動画視聴前に数秒間の広告が流れることがありますが、これがYouTube広告です。

YouTube広告は有音再生されることが多いため、目からだけでなく耳からも情報を与えられるため、ユーザーの理解度を高めやすいのが特徴になります。


40代以上・パソコンデバイスへのリーチならYahoo

Web広告でオンライン集客!ターゲット別おすすめ媒体3選

40代以上・パソコンデバイスへのリーチならYahooが適しています。下記の2枚の図は、Yahooのユーザー属性とデバイスの利用率を示したものです。

Yahoo!ユーザー属性
Yahoo!利用デバイス

参照:Yahoo! JAPAN 媒体資料より

Yahoo広告の特徴として注目すべきは、利用者の60%以上の方々が40代以上の層であること。これは、Yahooを利用しているユーザーの3人中2人が40代以上の方々であることを意味します。よって、広告のターゲットが中高年齢者以上の方々である場合に、Yahooを広告媒体に選ぶのがよいでしょう。

またYahooは日本のネットユーザーのうち、PC(パソコン)では6割以上の方にリーチできているため、BtoBなどPCユーザーと相性のよい商材の場合に広告効果を発揮しやすい傾向にあります。


Yahoo広告の種類

Yahoo広告は大きく分けると3種類に分類されます。

  • スポンサードサーチ(検索広告)
  • ディスプレイ広告(運用型)
  • ショッピング広告

スポンサードサーチ(検索広告)は、Googleのリスティング広告同様、商品やサービスを検索した時に掲載されるテキスト型の検索連動型広告です。ディスプレイ広告(運用型)はバナーや動画をYahoo! JAPANや提携パートナーサイトに表示する広告です。そして3つ目のショッピング広告は、Yahoo!ショッピングに出店している場合に出稿が可能なBtoC向けの広告です。


Yahoo広告の掲載イメージ

ここではディスプレイ広告の掲載面をみていきましょう。下の画像の赤枠がディスプレイ広告で配信される広告の掲載面です。

YDN掲載イメージ


ディスプレイ広告は、ユーザーがWebサイトやアプリを閲覧している画面に表示されるため、まだニーズが顕在化していない潜在層へアプローチできることが特徴となります。また、他の広告と比較して表示回数のボリュームが大きいため、広範囲に認知を広げたい場合におすすめです。


若年層・スマホデバイスへのリーチならInstagram

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若年層・スマホデバイスへのリーチならInstagramが適しています。下の図は、性別・年代別のInstagram利用状況を示したものです。

Instagramは10代〜20代の利用者の割合が高く、特に女性の若年層をターゲットにした広告に適しています。また、Instagram広告は性別や年代によるターゲティングだけでなく、Facebookの膨大なデータを活用してより細かなターゲティング設定が可能なことも大きな特徴の一つです。


Instagram広告の種類

Instagramで配信できる広告の種類は主に以下の4つです。

  • 写真広告
  • 動画広告
  • カルーセル広告
  • コレクション広告

Instagramはビジュアル要素が強いメディアのため、広告も写真や動画などクリエイティブの視覚的な訴求力が成果に大きく影響します。


Instagram広告の掲載イメージ

掲載面は、メインのフィード投稿とストーリーズ投稿に加えて、最大90秒のショート動画をシェアする機能「リール」、パーソナライズされた投稿がレコメンドされる機能「発見」、Instagramに投稿した写真や動画などから買い物ができる機能「ショップ」などがあります。

Instagram広告掲載イメージ

Instagramでは移動中などの隙間時間がユーザーとの接点になりやすいため、配信のタイミングや、数秒で印象に残るクリエイティブなどの工夫が必要です。


まとめ

Web広告でオンライン集客!ターゲット別おすすめ媒体3選

Web広告を効果的に運用するには、まず広告を見てほしいターゲットに合わせて媒体や広告の種類を選択することが重要です。逆に適切な方法でアプローチをしないと、期待した成果が得られないまま費用を消化するだけになってしまうリスクがあります。適切な広告媒体・広告の種類を選んだ上で、効果測定をしながら改善していくことが広告運用成功の鍵となります。

今回解説した内容は基本中の基本です。フォチューナではマーケティング目標やターゲット層などのヒアリングを通して最適な広告運用プランを設計・ご提案します。更に詳しく知りたい方は、「Web広告の設計を見直したい」「Web広告を始めたいけど何から始めたら良いか分からない」など、是非お気軽にお問い合わせください。