Facebook運用のヒント!ビジネスアカウントはなぜ必要なの?
2022.04.20

Facebook運用のヒント!ビジネスアカウントはなぜ必要なの?

Share
LINE

コンテンツマーケティング手法として欠かせないSNS。中でもFacebookは、日本においては40代と60代では現在もメジャーなSNSですが、他の年代では利用率が軒並み減少、利用率は下火になりつつあります。

とはいえ、長文を投稿できることからブログ代わりに情報発信する個人も多く、経営者や社会企業家などは個人のブランディングなどビジネス用途、そして友達同士での近況報告など利用者されています。
本記事では、そんなビジネス利用者の多いFacebookをさらに活用するワンランク上のビジネスアカウントをご紹介します。


ビジネスアカウントがなぜ必要なのか

Facebook運用のヒント!ビジネスアカウントはなぜ必要なの?

「毎月、世界中の27億人がFacebookで繋がりを深めている」というFacebookのコピーからも感じるととおり、多くのユーザーデータから様々なビジネスサービスが利用できます。インサイトや広告運用、予約や求人機能などのFacebookビジネスをマーケティングに利用すれば、その27億人に向けてコミュニケーションが可能ですし、ネット広告をお考えの方であればInstagram運用のヒントにもFacebookのビジネスアカウントが欠かせません。

令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書 <概要> 令和3年8月 総務省情報通信政策研究所より


Facebookビジネスアカウントの作成の方法

Facebook運用のヒント!ビジネスアカウントはなぜ必要なの?

無料かつ簡単、様々な機能が利用できるFacebookのビジネスアカウント。ビジネスアカウントを作成するための条件は個人アカウントを持っていることのみ。作り方は以下の通りシンプルです。

[アカウントを作成]をクリック


Facebookのビジネスアカウントでできること

Facebook運用のヒント!ビジネスアカウントはなぜ必要なの?

Facebookビジネスアカウントでできる特別な機能を、いくつかご紹介します。


ファンの獲得のメリット

予約、イベント、求人機能などでビジネス管理がスムーズに行えます。
例えば開催予定のイベントにフォロワーが「興味あり」のマークを付けてくれれば、イベントのリマインダーを利用者のカレンダーに送信したり、販売したい商品の宣伝・販促をすることも可能です。
ユーザーは企業の発信するコンテンツに日々触れることで、オンラインイベントFacebook機能)に参加しやすくなるメリットがあります。


広告掲載(有料)でオーディエンスを広げる

さらに広告配信を選択すれば、ビジネスのニーズに基づいた予算を設定できます。多くの広告の最低予算の範囲は100〜500円/1日とリーズナブルです。
消化金額を予算に応じて調整したり、広告の掲載を一時停止や取りやめるなどのほか、ターゲットもセグメントをするなど、臨機応変に使うことができます。さらに広告マネージャを使用してFacebook広告を作成、管理すると、リード情報の獲得、コンバージョンのトラッキングと測定も可能になり、より効率的な広告が打てるようになります。


より細かく分析とレポートするには

Facebookでページを運営、管理する場合、オーディエンスと広告に関するインサイトには無料かつ無制限にアクセス可能です。[インサイト]タブには、エンゲージメントやページで行われたアクションなど、ページの概要が表示されます。またFacebookで広告を配信した場合は[広告センター]タブから、すべての配置や利用者データにおける広告のパフォーマンスを確認できます。


製品とサービスの販売もできる

Facebookのショップツールならサービス内容はもちろん在庫状況まで顧客への見える化が可能になります。さらに購買完了までの動作を簡素化することなど、あらゆる作業を同じページから行えるようになります。顧客はデスクトップからでもスマホからでもタブレットからでも同じように簡単に製品を購入することができます。


ビジネスモードを利用してFacebookマーケティングをより効率的に

Facebook運用のヒント!ビジネスアカウントはなぜ必要なの?

簡単な設定で、ショップ利用やマーケティングや広告運用に必要不可欠な数字の分析が可能になるFacebookビジネスアカウント。SNSでのセールスやPR、広告運用をより効率よく行うためにもビジネスモードへの切り替えは必須です。

フォチューナでは、インバウンドマーケティングを意識したマーケティング支援しています。Facebookを活用した広告代行はお気軽にご相談ください。